健康経営
- HOME
- 健康経営
株式会社早稲田大学プロパティマネジメントの健康経営に対する取り組み
当社は、社員一人ひとりの心身の健康が、質の高いサービスの提供と持続的な企業価値の向上につながる重要な基盤であると考えて健康経営に取り組んでいます。
1.健康経営企業宣言
私たちは、健康を「個人任せ」にするのではなく、会社全体で支え、育むべき経営課題の一つとして位置づけるため、2024年に『健康経営企業宣言』を制定致しました。
2.身体の健康保持・増進
定期健康診断の受診率100%を達成し、再検査・特定保健指導の受診促進を通じて、社員一人ひとりが自身の健康状態を把握し改善を図ると共に、研修や健康アプリ等により健康に関する情報や運動の機会を提供しています。
3.メンタルヘルスに関する取り組み
メンタルヘルス対策として、毎年実施するストレスチェックやハラスメント研修、社内外における相談窓口の設置、及び職場におけるコミュニケーションの促進を目的とする各種イベントの実施により、安心して働ける職場風土の醸成に努めています。
4.職場環境の整備
適切な働き方実現に向けて、長時間労働の抑制や年次有給休暇の取得促進などに取り組み、また仕事と育児・介護・治療の両立が可能な体制整備により柔軟な働き方を実現するなど、様々なライフプランに合わせた働きやすい職場環境づくりを進めています。
当社は『健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)』に認定されました。
当社は全社で健康経営に取り組んだ結果、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。本制度は、経済産業省が推進し日本健康会議が健康経営に取り組む法人を認定するものです。これからも社員の健康を維持増進して当社発展を進めて参ります。

